FC2ブログ
名称未設定
大体雑談系ブログ。マイペースに。
メモ:忘れないようにメモ
寝たら忘れそうな設定を書き留めておく
・当主の意味
・各竜族別飛行法
・神と聖竜の結界
◇貴族等の当主の意味
この世界には地竜族や天竜族などの形態的なグループと、地竜院家や聖竜院家などの貴族的なグループがある。
前者の当主(族長)は特別な加護等は得られない、いわゆる普通の代表者という意味合い。
問題は後者の貴族等の当主であり、神に誓う儀式において当主が負担する項目を定めればその仲間たちは加護を得ることができる。
得られる加護は信仰する神によって様々だが、強力な力を持つ神ほど少ない負担で強力な加護を得られる。
例えると、赤竜院家の当主が「日の当たる場所に出られない」という負担をして、神の中でも最高ランクの生命の神に誓った場合、一族の者は「いかなる怪我や病気をしない(不死身)」という強力な加護を得られる。
負担が大きいほど加護も強力なものになるが、あまりに無理な負担をして破綻するケースも多い。
長勢部家初代当主の長勢部杉(女性)がそのケースである。
彼女は「全ての一族の疲労及び致命傷・重病を肩代わりする」という負担を、一般的なランクである死の神に誓った。
得られた加護は「死なない(不死)」。もっとも強力な加護であるが・・・。
彼女の自己犠牲によって得られた加護のおかげで長勢部家は長きに渡って栄えることができたわけだが・・・。
死に至るほどの激痛を体に感じつつも加護のせいで死んで楽になることもできない。地獄である。
結局彼女は3年ほどで家督を息子の長勢部考高に譲り隠居。
当主が変わった時点で負担は新しい当主へ引き継がれるので前当主は苦しみから解放される。
だが考高も5年で隠居、跡継ぎができないまま隠居してしまったので断絶の危機に。
悩んだ重臣たちは養子を取ることを決意。
灰竜族の青年(自称)を養子に迎え入れ、当主にさせる。彼が後の長勢部弌戈弋である。
灰竜族の再生能力のおかげか莫大な負担を気にせず現在まで当主の座にあり続ける。
最近中身がボロボロだとか嘆いているらしい。

◇竜族の飛行法
地竜族:翼がないので飛べない
水竜族:翼がないので飛べない
天竜族:
 翼竜・・・羽ばたいて上昇する。
 飛竜・・・グライダーのように滑空する。上昇気流頼み。
灰竜族:体を巨大化・微小化させたときの反動で空中へ飛行する。弾丸飛び。
巨竜変化や幼竜変化を会得しているなら灰竜族と同じ飛行法が可能。但し難易度が高い。
通常の飛行法ではせいぜいU字やV字程度の旋回能力が限界だが、弾丸飛びならばZ字旋回やI字ターン(180度反転)も可能。

◇神と結界
神は元々この大陸に数多く存在していた。
聖竜が神竜の迫害から逃れるために結界を張った際、ほとんどの神は結界によって大陸の外へ追いやられてしまった。
そのため世界のバランスが崩壊し、独特の世界観が形成されていった。
残った神は「戦乱の神」ストームと「生命の神」、「死の神」の3人のみ。
戦乱の神ストームに関しては、世界帝国の軍事最高司令官として長年長勢部家と戦っている。理由は「暇だから」。
スポンサーサイト



[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 名称未設定. all rights reserved.
「(C)2007 HUDSON SOFT / GONZO ROSSO All rights reserved. 株式会社ゴンゾロッソ及び株式会社ハドソンの著作権を侵害する行為は禁止されています。」 (C)Willoo Entertainment Inc. (C)Konami Digital Entertainment 株式会社ウィローエンターテイメント及び株式会社コナミデジタルエンタテインメントの著作権を侵害する行為は禁止されています。 このページで使用している画像 (テキスト、音声)は 有限会社ムームー、株式会社マイクロビジョン・コミュニティエンジン株式会社 株式会社スクウェア・エニックスの著作物です。配布や再掲載は禁止されています。 このページに記述されているテキストは別に役に立つ情報でもないので無理に読む必要はないのですよ?