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ピュアな頃のやつだから我ながら我ながら
ピュアとはいったいなんだったのか・・・
1.世界観
 舞台は古来より戦乱の絶えなかった中央大陸。現在は五大国家の不可侵条約により平穏が訪れている。そこに新たな戦乱を起こすものが、アイドランドである。

2.単語
・五大陸
 この世界には5つの大陸が存在しており、中心にある中央大陸の東西南北にそれぞれ東大陸、西大陸、ガンダーラ、北大陸が存在している。
 機械化の進んだ東大陸、電気化の進んだ西大陸、リゾート化の進んだガンダーラ、軍事化の進んだ北大陸と、それぞれ異なった発展の仕方をしている。
 支配勢力は東・西・北大陸はそれぞれの政府軍(元中央帝国軍部)、ガンダーラは世界帝国である。
・中央大陸
 豊富な金属資源を有する反面、作物の生産性は低い。いわゆる五大国家とは、ゴールドキングダム、スノーエリア、アイアンパレード帝国、世界帝国、中央政府である。
 そのほかの勢力としては、交易により発展したイースト、ウェスト、ノース、サウスランドや兵器会社HSBグループ、国土安定局などがある。
・アイドランド
 アイアンパレード帝國-中央政府間での交易で栄えたイーストランドの、国家安定局に所属していた。一軍人に過ぎなかったが、民衆を扇動して反乱を起こし、イーストランド戦争を引き起こす。後にアイドランド帝國を建国する。本名グルズラ・クレメール・ナイムア・アイドランド。
・ゾル家
 イーストランドの有力貴族。楽しいことやにぎやかなことが大好きで、一族共通して精神年齢が低めで、青年期以降の容姿がほとんど成長しないことが特徴。公私は混同せず、公の場では礼式に従った礼儀と威厳のある振る舞いをする。が、プライベートではかなり軽い。イーストランド戦争時はパーティを開いていたが、戦闘が開始してもパーティを中止しなかった。祭やイベントを何よりも優先する。

3.人物
-グルズラ・クレメール・ナイムア・アイドランド
自らの野心のためにイーストランド戦争を引き起こした、国家安定局の局長。情報を操作し民衆を扇動して反乱を起こした。反乱賛同者と民衆とで反乱軍を結成し、政府軍に対抗した。イーストランド戦争後に皇帝を自称し、アイドランド帝國を建国する。巨竜族
-カミル・クレメール・ナイムア・アイドランド
アイドランド帝国皇帝グルズラの一人息子。地位は皇子だが本人にその自覚はなく、
護衛も付けずに城下町に遊びに行ったりしている。よく誘拐される。中竜族 
-リミル・イメントラ・ジスト・ゾル
イーストランドの有力貴族、ゾル家の次期当主。イーストランド滅亡後はアイドランド帝国に従う。年齢的には成人しているが、幼いカミル皇子と精神年齢は同程度であり、非常に仲がよい。カミル皇子とともに、よく誘拐される。小竜族
-グラスランド・リル・クト・ゾル
イーストランドの有力貴族、リル家・クト家・ゾル家の血を引く。リミルの伯父に当たるが、当主の座には興味がなく自ら平民になった。その割には貴族限定の会食などに普通に参加している。年齢的にはカミル皇子の父、皇帝グルズラよりも年上だが、
精神年齢が低いためカミルたちと仲がいい。蜥蜴族
-レミル・クレフタ
イーストランドの平民出身。イーストランド戦争では政府軍に属していながら反乱軍側に味方したため、グルズラに気に入られた。アイドランド帝国建国後、カミル皇子の親衛隊に任命される。少し目を離すとどこかへ遊びに行ってしまうカミル皇子に手を焼かされている。カミル皇子よりも年下だが、精神年齢はカミルよりも高い。巨竜族

-
種族
 竜族
体色がカラフルな種族。尻尾と翼を有する。体に突起物があったりなかったり。一般的に頑丈であり、兵士に向く。体の大きさ、体色と就ける職業には関係はない。
 巨竜族
巨大な竜族。神竜とされているのはほとんどが巨竜族。高度な知能と強靭な肉体を持つ。中央帝国建国の祖。魔力は持たない。
 中竜族
巨竜族と小竜族が交わることで生まれる。小竜よりも大きな体を持つが、巨竜よりは小さい。両方の種族の特徴を併せ持つ。
 小竜族
小さな竜族。知能は高いが、使う方向を間違 えたりする。手先が器用な感じもするが、そんなこともない。成長しても容姿が変わらないことが多い。魔力を持つ。
 蜥蜴族
人間族と竜族のハーフ。高い知能と高い身体能力、そして高い魔力を有する。翼は持たない。
 人間族
最も数の多い種族。巨竜族を神竜として崇めたりしている。世界帝国建国の祖は人間族。知能も高く身体能力もそこそこ高く時々魔力も持っていたりする万能種族。

短評

--中央帝国---
 竜族が建てたとされる国家。しかし中央大陸分断戦争に敗北したことで、竜族の国外追放と軍部の解散が行われた。現在は政府機関だけで国家運営を行っている。
--世界帝国--
 人間族が建てたとされる国家。中央大陸分断戦争に勝利したことで、大量の竜族と中央帝国軍部を手に入れる。大陸の大半を支配しているため、様々な技術を持ち、膨大な兵力を誇る。
--アイアンパレード帝国--
 鉱山都市アイアンシティと火山地帯フレイムパレード、豊かな大地ニュートラルエリアが合併してできた国家。豊富な鉄資源と熱資源を基に機械兵を作り続けている。兵力の少なさは無数の機械兵が補う。
--ゴールドキングダム--
 王家ゴルダーン家が建てた国家。国内では金をはじめとした、様々なレアメタルが豊富に産出する。無敵の王国騎士団を持ち、歩兵で戦車と互角に渡り合う。
--イーストランド--
 大陸東部にて、農業と交易を中心に栄えている竜人国家。イーストランド戦争では、国庫のほぼ全ての資金および食料を奪われ、危機に陥る。一応軍隊を持つが質は低く、まともな戦力は義勇兵頼みである。
--ウェストランド--
 大陸西部にて、農業と交易を中心に栄えている竜人国家。元々軍隊を持っておらず中央帝国の庇護を受けていた。大陸横断戦争後は、義勇兵を中心として軍隊を育成している。
--アイドランド帝國--
 大陸東部に最近現れた新興国。イーストランド戦争で大量の資金と食料を奪う。国民の支持は一切得られていないが、無敵の陸軍だけで領地を拡大する軍事大国。
--長勢部軍--
 軍事企業HSBグループの創始者一族を中心に数多くの技術者、研究者、学者を組み込んだ私設軍隊。様々な戦争に介入し莫大な利益を上げてきた。生体機械兵を開発し、不死の軍団を作り出した。だが、元々創始者一族は不死の神竜族である。
--天竜院軍--
 皇族天竜院一族を護るために結成された義勇兵中心の軍隊。天竜院家の当主と長勢部家の当主は兄弟の間柄のため、両家は親密な関係を保っている。かなり地位の高い皇族だが、過去の戦争で所属国が滅亡したため、現在は中央帝国に身を寄せている。皇族ということを前面に押し出し、中央帝国の発展に貢献している。

特有兵器

短評
+中央商社
 平均的な能力値で、平均的な価格である。一般的な兵器を製造している。
+世界商社
 全体的に能力が高いが、それ以上に価格が高い。一般的な兵器を製造している。
+長勢部軍
 とにかく耐久力だけが高い兵器を製造している。一般的な兵器は製造していない。

--汎用輸送機
 中央商社開発の輸送用航空機。燃料消費の割りに航行速度が速く、運用が容易である。積載重量と耐久度にはやや難が残る。
--大型輸送機
 長勢部郡開発の輸送専用航空機。膨大な燃料消費と異様に低い旋回能力、歩兵よりも遅い航行速度を誇る問題児。そのかわり、積載重量と耐久度には上限が無いといっても過言ではなく、空母だろうが地上要塞だろうが楽々と持ち上げ、ミサイルが直撃しても傷ひとつつかない。
--試作戦艦
 世界商社開発の試作品。そもそも海戦の機会の無い中央大陸では海上兵器は不要で、それ故に開発もされていない。試作したはいいものの、使いどころがないので博物館に寄贈された。
--鉄鋼戦車
 世界商社とアイアンパレード帝国が共同開発した戦車。高い耐久力と攻撃力を誇るが、移動速度が低い。鉄を大量に使用するため世界帝国では採用されなかった。
–移動要塞
 長勢部軍が開発した大型重戦車。正式名称は移動要塞ギガプレイス。製造に国が傾くほどの予算が必要であり、さらに燃料消費の激しさゆえ、他国では運用が不可能。移動速度の遅さは大型輸送機以上。中央帝国の首都を載せて移動している。理論的には中央大陸を動かすことも可能。
--汎用機械兵
 アイアンパレード帝国が独自に開発した人工知能。戦闘目的以外にも様々なものに対して転用が可能で、国内のインフラ整備にも一役買っている。人工知能を埋め込むロボット部分は世界商社が開発している。他国では軍事運用はされていない。
--王国騎士団
 ゴールドキングダムが誇る最強の軍隊。重厚な鎧に身を包み、敵と戦う。高い耐久力を誇るが移動速度は低い。騎士団長は常に鎧を着ており、中身がよく分からない。
--竜人混合隊
 アイドランド帝國が誇る軍隊。守備力はともかく、攻撃力の高さには定評があり、長勢部軍と互角に戦うほどの強さ。
--生体機械兵
 長勢部軍が開発した、生物を材料にした機械兵。長勢部三兄弟のうち、三男の為が生体機械兵。移動要塞や大型輸送機などに組み込まれる。生前の性格・記憶・魂は引き継ぐ。きさくな機械として他国では人気があり、その方面でも需要が生まれている。
--チェンジ
 長勢部軍がなんとなく開発した技術。開発したのは次男の也。長勢部一族が持つ変身能力を誰でも使用できるようにしたもの。長勢部軍の発明品では異例の大ヒットを誇る。

-竜族
巨竜族
 とても大きな体を持つ。身体能力がかなり高く、兵士や傭兵などの戦闘員に向いている。
中竜族
 そこそこ大きな体を持つ。成人しても表皮組織が硬質化しない。身体能力が高く、魅力も高いため、指導者に向く。
小竜族
 小さな体を持つ。成人しても人間族の子供程度の大きさにしかならない。魅力が高く、古くから貴族や皇族などの支配階級に名を連ねる。
極小竜族
 かなり小さな体を持つ。他の種族との体格差は、それを補って余りあるほどの魔力で覆す。
-人間族
半竜族
 竜族とヒューム族とのハーフ。純血以外の竜族は全て半竜族と呼ばれる。ヒューム族と竜族の両方の性質を兼ね備えているため、どこでも重用される。
ヒューム族
 普通の大きさの体を持つ。身体能力や魔力の有無は人それぞれだが、知力が高め。多くは平民だが、貴族や王族にもおり、世界帝国はヒューム族が建国した。
-神竜族
天竜院家
 世界帝国を守護する神竜族。支配こそ最上の喜び。守護国家の関係上、長勢部家と敵対しているが、プライベートでの友好は親密。
長勢部家
 中央帝国を守護する神竜族。攻撃こそ最大の防御。守護国家の関係上、天竜院家と敵対しているが、プライベートでの友好は親密。



○国家
>中央大陸
 豊富な地下資源を有する代わりに土壌がやせており、食糧生産に難がある。
 全体的に近代化されているが、北部は雪に覆われ、東西は地下資源が多すぎて生物が生存するのに困難である。食糧生産は主に中央部と南部で行われている。

世界帝国
 ヒューム族が建国した国。数多くの小国を支配下に治め、超大国となった。
平和な国。徴兵制度はあるが、最近大きな戦争も無いので国民から不満は出ていない。
 大陸南部~中央部に存在し、中央帝国を支配下におさめようとしている。
中央帝国
 竜族が建国した国。現在は竜族は存在していない。国民は少ないが、軍事大国となる。
平和な国。長勢部軍が守護しているため、徴兵制度はない。
 大陸中央部に存在しており、世界帝国から狙われている。
アイアンパレード帝国
 隣り合った3国が合併した、共和帝国。豊富な鉄と豊富な地熱、豊かな大地を有する。
平和な国。徴兵制度はあるが、兵士も普段は普通に生活している。
 大陸東部に存在する。中央帝国・ゴールドキングダムと同盟を結んでいる。
ゴールドキングダム
 王族・ゴルダーン家が建国した国。金をはじめとするレアメタルを多く産出する。
平和な国。王国騎士団は大陸一の強さを誇るが、平和なためその強さを発揮する場はない。
 大陸西部に存在している。中央帝国・アイアンパレード帝国と同盟を結んでいる。
スノーエリア
 豪雪地帯のため、支配者が存在しない地域。住民たちによる自警団が軍部代わりとなっている。
 大陸北部に存在する。農業が盛んだが、寒さに強い作物しか育たない。

イーストランド
 竜族・人間族が良好な関係を築きつつあった国。交易が盛んだった。のちに滅亡。
平和だった国。最近では珍しく、大きな戦争が起こった。
 中央帝国の東に位置していた。軍隊を持っていなかった。
ウェストランド
 竜族・人間族が良好な関係を持っている国。農業が盛ん。
平和な国。軍隊を持っておらず、中央帝国の軍に護られている。
 中央帝国の西に位置する。中央帝国とは非常に親密な関係を築いている。
アイドランド帝國
 イーストランドを滅ぼし、その跡地に建国された。まだ不安定で、各地で内乱が起こっている。
情勢が不安定な国。国内のほとんどの勢力が支配勢力と敵対している。
 中央帝国の東に位置する。中央帝国・世界帝国の、どちらとも険悪な関係である。
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