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大体雑談系ブログ。マイペースに。
黒歴史小説2
ポケモンSSにはまってた頃の自作小説
例のごとく第一話で力尽きている。
ちなみにポケスペは面白いと思います。
2010/04/11  

キャラクター紹介
・全体
元々は人間だが、現在は竜の姿で生活している。
・ゼロ
問題児の3兄弟を唯一扱える男。3兄弟の父親だが、子供っぽい性格をしている。小竜
・哉
常に巨大な鉈を持ち歩いている。見た目に反して大人しい性格をしている。赤竜
・也
高い知力を誇るが、性格は非常に軽い。マイブームはポケモン(黄)。白竜
・為
合金の装甲とかなりの巨体を持つ。力は兄弟の中で一番高い。黒竜(黒鉄竜)

0:とゆーわけで僕たちの紹介だね♪
哉:ゼロ・・・一応最初なんだからしっかりしてくれよ
也:ま、いいんじゃないの?どうせたいしたコーナーでもないんだし~
為:・・・
0:僕はゼロ、本名はローマ数字の「0」ね♪
哉:俺は哉。3兄弟の長男だ。よろしく
也:僕は也、次男やってるよ~♪
為:・・・
哉:おいおい、為、こんなときぐらい喋ろうぜ?
為:・・・為 三男
也:まー、機械兵じゃ喋るのめんどくさいからねー
哉:いやしかし、自己紹介の場なんだから・・・・・・
也:うんうん、でもねそれは・・・・・・
為:・・・・・・
0:と、いうわけで3兄弟がなんか話し合ってるけど、このコーナーはおわりねー♪

2010/04/12

ポケモン
哉:ん、也何やってんだ?
也:え~、哉知らないの?ポケモンだよ ポ ケ モ ン
哉:いや・・・それは分かるんだが・・・。いまどきゲームボーイはどうなんだ・・・?
也:えっ ポケモンといえば初代でしょ!?
哉:ああ、うん。確かに初代は面白かったが、何で初代やってるんだ?リメイクされてるじゃないか
也:だって、ピカチュウバージョンはリメイクされてないじゃん
哉:ピカチュウバージョンとは・・・またコアなものを・・・・
為:・・・そんな小さな画面でやって楽しいか?
哉:いや為、携帯ゲーム機なんだから仕方ないだろ・・・?
為:ならば! プログラム実体化システム作動!!   
哉:お、おい・・・その機能は・・・!
也:あれれ?なんか変な感じー・・・・
===

オーキド博士:おーい、草むらに入ったら野性のポケモンが出てきて危ないぞー!
イエロー:えっ!
(ドンッ)
オーキド:おや、ポケモンが出てきてしまったな。仕方ない、そらっ
ピジョン:「かぜおこし」
<野生のコラッタを倒した>
オーキド:そら、これでもう大丈夫だ。まったく、ポケモンも持たずに草むらに入るのは危険だぞ
イエロー:(あなたが押したせいじゃないか・・・)は、はい。
オーキド:ふむ・・・そうじゃな。わしの研究所に来るといい!ポケモンをやるぞ!
<オーキド研究所へ強制移動>
グリーン:おい、じーさん。おせーぞ
オーキド:グリーンか・・・?おお、そうじゃった!わしが呼んでおいたんじゃった!
レッド:俺もいますよ。
ブルー:私もね!
オーキド:はて・・・?呼んだかのぅ・・・?
イエロー:あ、あのー。
オーキド:おお!そうじゃった!<中略>ほれ!そこにあるポケモンのなかで好きなやつをひとつだけやるぞ
<3兄弟の中で会話>
(哉:いてて・・・ここは、・・・ゲームの中か
也:そうみたいだね♪
為:ふむ、やはりこの機能はバグが多いな)

イエロー:うわぁ!?な、なんだこのポケモン!人間の言葉を喋ってる!!
グリーン:おう、じーさん。俺はこのポケモンにするぜ!
哉:む?俺になんか用か?
オーキド:グ、グリーン!そいつはポケモンじゃないぞ!
レッド:っく!化け物め!<ポケモンの本を投げつける>
哉:<背面キャッチ>おい、為。お前のせいだろ?<本を也へ手渡しつつ>責任を持ってお前がこの騒ぎを鎮めろよ
也:んー、僕たちが紛れ込んだせいでゲームに異変が起こったみたいだね。<本をレッドに投げ返す>
為:<本がレッドにクリーンヒット>む・・・面倒だが仕方ない。<巨体からレッドたちを見下ろす>
為:俺たちは無害だ。そちらが何もしなければこちらも血を見なくてすむのだが
ポケモン側一同:は、はい!!
グリーン:お前ら、なにやってるんだ?じーさん、俺はこの赤いやつに決めたからな。
哉:(こいつは・・・天然か。・・・話し合わせとくか)ガルルル
レッド:おい!?グリーン!!!そいつは人間の言葉を喋るんだぞ!??
グリーン:何を言っているんだよレッド、ポケモンが人間の言葉を話すはずないじゃないか。な、トロン。
哉:(トロンって・・・ニックネームか?)グルルゥ♪
グリーン:人間の言葉なんて話してないじゃないか!
オーキド:し、しかし・・・
ブルー:・・・ええと。ポケモン・・・なのよね?・・・選んじゃっていいのかな?
レッド:ブルー!?お前まで!
ブルー:<レッドに耳打ち>(しっ!彼らオーキド博士がくれるポケモンよりも強そうじゃない?ここはあえてこの流れに乗って彼らをゲットするのよ!!)
レッド:(し、しかし・・・俺は・・・)
ブルー:じゃあ私はこれね!<也を指差す>
也:(んー、面白そうだからポケモンのふりしようかな)きゅぅ
イエロー:あのー、僕はこの子にしますねー。<ピカチュウを指差す>
レッド:(こ、この混乱の中で的確にピカチュウを選ぶとは・・・こいつ、できる・・・)

---小説fin---

---感想---
長勢部三兄弟はメタキャラ、どんな理不尽な出来事も全て受け入れる素直な仔達
普通に面白い感じがするな、さすがポケモンの力は偉大だぜー
この頃の自分はまだ純粋にドラゴンとかが好きだった
なにかが狂い始めるのはもう少し後になってから


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